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制作体制

労働力ではなく「才能」をもとめて中国に進出し、優れた品質とコストダウンを同時に実現しました。

制作体制

エコーインテックの日本における拠点は2カ所、主にシステム開発を統括する岐阜本店とマネジメント業務の主体となる東京です。
1998年に中国大連でシステム開発をスタートさせ、2003年には大連英浩信息技術有限公司(大連エコー)を独資にて設立、DTP分野への参入を果たしました。この大連拠点がエコーインテックの「パワー」と「コスト」を生み出す原動力となっています。

拠点間のネットワーク環境

個々の拠点は、自ら培ったネットワーク技術で1つの融合体として機能しています。
中国拠点との通信はVPN(*)により担保されており、これらのインフラは、FAXやインターネットからのDTP業務発注やスタッフサービスなどで、お客様にもご利用いただけます。

*VPN【Virtual Private Network】:
公衆回線をあたかも専用回線であるかのように利用するネットワークのこと。暗号化したデータをカプセルにいれ、トンネルを通して送り届けるイメージで、盗聴や改ざんなどの不正アクセスを防ぎ、安全な通信を可能にする技術。

中国における人材の管理と育成

セキュリティを重視したトップダウンの管理システム

お客様には、ことさら中国で制作を行っているということを意識していただく必要はありません。お客様の窓口は日本拠点の営業が担当します。中国現地ではプロジェクトごとにマネージャー、リーダーが配され、日本からの業務指示をオペレーターが完全に把握するまで徹底的にレクチャーがくり返されます。
さらに、お客様の大切な情報をお預かりするため、情報セキュリティ対策には細心の注意を払っています。IDカードによる入退室管理、各制作PCの操作ログ収集・管理も行っています。

産学連携による実践型人材育成

2007年より、産学連携による実践型人材育成事業の一環として、「大連外国語大学」「大連東軟大学」「大連電子学校」と産学協同プロジェクトを開始、インターンシップやDTP人材育成プログラムを実施しています。
スペシャリストとしての自覚を涵養し、自己の才覚で業務を遂行する人材を育てることが、管理するばかりでは得ることのできない「高品質なオフショア開発」につながっているのです。