Font Size

大連での個人情報保護について

PIPAマークについて

heiki_010000082_01_100.gif

弊社中国法人:大連英浩信息技術有限公司は2011年9月6日、中国大連市において日本のプライバシーマーク(通称:Pマーク)に相当するPIPA認証(個人情報保護評価制度)を取得しました。
【認証番号:010000082(01)】

大連英浩個人情報保護方針

PIPA(Privacy Information Protection Assessment)とは、中国の個人情報保護評価制度であり、日本のプライバシー制度と同じ位置づけとされるものであり、JISQ15001、JIPDEC指針を基に策定した大連市の個人情報安全管理規範であります。

この認証制度は、大連情報産業局の大連ソフトウェア産業協会が中国では初めてとなる 個人情報保護に関する制度で、大連市では、日系のIT関連企業が多数進出しており、個人情報保護の問題意識が特に高く、中国全土に先駆けて大連市政府がこの個人情報保護認証を制度化したという背景があります。

また、2008年6月18日に中国の大連ソフトウェア産業協会の運営する個人情報保護評価制度 (PIPA)と日本のプライバシーマークの相互承認の調印式が行われ、日本側とのプライバシーマークが相互に利用できるようになりました。中国においても、近年、IT化の進展に伴い、個人情報保護の重要性が問われる時代になりました。

企業にとって、お客様の信頼を獲得し安心を確実に提供するためには、個人情報を適切に保護するための個人情報保護マネジメントシステムの策定と、運用が必要不可欠です。大連英浩信息技術有限公司ではDTP制作・システム開発を展開しておりますが、個人情報保護法への適切な対応や、お客様への安心の提供を実現するためにPIPA認証を取得しました。

     
  • 認証番号:010000082(01)
  •  
  • 企業名称:大連英浩信息技術有限公司
  •  
  • 住所:大連市沙河口区五一路269号 602-1
  •  
  • 業種:DTP制作・システム開発